戦略・組織・人材を統合する構造設計
IP × Organization × Talent
Integrated Structural Design
個人と組織には
それぞれ固有の「STORY」がある
その物語は偶然ではなく
構造によって形づくられる
過去の経験、現在の課題、未来への意思
それらを整理し、次のフェーズへ進むための
構造を再設計する
人が育ち、組織が機能し、
持続的に成長できる状態をつくること
それがThe STORIES LLC.の役割である
Yukihiro Tominaga
Founder & Executive Producer
アパレル系専門商社にてマーケティングとブランディングを経験後、2000年にAID-DCC Inc.を創業。代表として22年間にわたり経営を担い、組織拡張、海外法人設立、事業成長を主導した。
率いた組織は2010年より7年連続でカンヌライオンズを受賞。第9回TIAA「ベストプロダクション」受賞など、国内外で高い評価を獲得。クリエイティブと事業構造を接続する経営体制を構築してきた。
2012年には国内主要ウェブプロダクション9社とともに一般社団法人インタラクティブ・コミュニケーション・エキスパーツ(I.C.E.)を設立し、初代代表理事に就任。業界構造の高度化と人材育成に取り組む。大阪芸術大学客員教授(2017–2023)、ロンドン・インターナショナル・アワード(LIA)デジタル部門審査員等を歴任。
2022年、AID-DCC Inc.の全株式を東宝株式会社へ譲渡。創業から拡大、譲渡までを経験し、2024年に代表を退任。
事業構造の再設計、組織体制の構築、経営戦略と連動した人材設計を専門とする。
創業・拡大・譲渡を経験した実践知を基盤に、成長局面や転換期にある企業の構造設計を担う。
The STORIES LLC.では経営幹部・専門人材の採用を基盤に、経営課題に直結する組織強化と戦略実装を主導。組織づくりそのものを競争力へと変換することを専門としている。
Tetsuya Takeda
Strategic Planning / Corporate Strategy
経営企画を専門とするスペシャリスト。事業構造の再設計、数値モデル構築、KPIマネジメント、PL/BS統括までを一貫して担う。
複数事業の収益構造を再編し、組織体制と連動した実行計画を設計。市場分析・予測を基盤に、戦略を意思決定基準と数値指標へと分解する。
The STORIES LLC.においては、構造設計を戦術レベルまで具体化し、経営判断を支える参謀機能を担う。
1976年、京都生まれ。立命館大学政策科学部卒。
在学中よりフリーランスとしてweb業界へ踏み出し、数社のweb系ベンチャーを経た後、株式会社ライブドアにて受託WEB制作・開発およびコンサルティング事業の再構築を担当。その後、VOGUE、GQ、WIREDを擁するコンデナスト・ジャパンにTechnical Directorとして参画し、Webサイトの技術基盤を刷新。Best Performerに2年連続で選出された。
2014年よりAID-DCC Inc.に参画。執行役員を経て、取締役/経営企画担当として経営企画を担い、東宝株式会社へのM&Aプロセスを経営企画担当として主導。2025年4月末に同社を退任し、2025年7月よりThe STORIES LLC.に参画。
DJ / Motorcyclist
戦略は 人材から始まる
構造は その結果である
The STORIES LLC.は
有料職業紹介事業を基盤に
戦略・組織・人材を統合する構造設計を行う
扱うのは施策ではない
機能する構造そのものである
戦略は、人事から崩れる。
採用は欠員補充ではない。経営判断である。
3年後の事業計画と接続した人材配置を設計する。
有料職業紹介事業者としての機能を持ちながら、単なるマッチングは行わない。
役割定義から再設計し、構造適合で判断する。
採用件数ではなく、組織の進化速度を成果とする。
組織は、戦略の結果である。
制度が機能しないのは、戦略との接続が切れているからだ。
創業・拡大・M&Aを経験した経営者として、
成長局面で生じる歪みを構造として再定義する。
理想論ではなく、機能する設計へ落とし込む。
IPは、構造で価値が決まる。
事業承継、新規事業、M&A。
人材と組織を前提に、3〜5年の時間軸で再設計する。
スライドではなく、意思決定が機能する構造をつくる。
変革は、構造で設計する。
変革とは、構造の再配分である。
理念で終わらせず、機能する状態まで伴走する。
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